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環境への対応(E)

各オペレーター、施設での取り組み

サステナビリティ目標

星野リゾート・アセットマネジメント

本資産運用会社は、省エネルギー、温室効果ガス排出削減など宿泊事業において重要な環境課題として認識し、個別のポリシーを設け環境負荷の低減を試みます。
宿泊者とそこで働くスタッフに「がまんしない、がまんさせない」をコンセプトに工夫と対策をしてまいります。
エネルギー等使用量の削減目標について以下のとおり設定します。
個別物件について、長期のパフォーマンス改善目標としてエネルギー、GHGに関しては省エネ法に基づき、水消費については運用会社の節水ポリシーにて、年1%の削減を基本として5年間の中長期目標をもち、毎年開示しポートフォリオの健全化に努めます。

環境パフォーマンス

星野リゾート・アセットマネジメント

エネルギー消費量
期間 ※1      (年度)             2018年度     2019年度     2020年度
物件数 ※2     (物件)                 53          56        57
エネルギー消費量(MWh)               154,765      155,083      124,934
エネルギー消費量原単位 ※3(kWh/m2)         370.1          342.2       272.0

※1 集計期間は、毎年4月~3月です。
※2 本投資法人が保有する物件のうち、データ取得面積が100%の物件を対象としています。
※3 原単位の計算方法は、(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件のエネルギー消費量)÷原単位分母(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件の延床面積(㎡))として計算しています。


GHG排出量
期間 ※1      (年度)             2018年度     2019年度     2020年度
物件数 ※2     (物件)                 53          56         57
温室効果ガス(GHG)排出量(t-CO2)          50,214        50,133      41,827
温室効果ガス(GHG)排出量原単位 ※3(kgCO2/m2)  120.1       110.6        91.1

※1 集計期間は、毎年4月~3月です。
※2 本投資法人が保有する物件のうち、データ取得面積が100%の物件を対象としています。
※3 原単位の計算方法は、(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件の温室効果ガス(GHG)排出量)÷原単位分母(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件の延床面積(㎡))として計算しています。


水排出量
期間 ※1      (年度)             2018年度     2019年度     2020年度
物件数 ※2     (物件)                 55          58         60
水消費量(m3)                   1,722,996     1,881,761      1,336,263
水消費量原単位※3(m3/m2)               4.1         4.3        2.9

※1 集計期間は、毎年4月~3月です。
※2 本投資法人が保有する物件のうち、データ取得面積が100%の物件を対象としています。
※3 原単位の計算方法は、(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件の水消費量)÷原単位分母(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件の延床面積(㎡))として計算しています。


廃棄物
期間 ※1      (年度)             2018年度     2019年度     2020年度
物件数 ※2     (物件)                10         11        11
廃棄物重量(t)                     2,071       1,937       1,036
リサイクル率 ※3(%)                   27.1        29.7       35.5
※1 集計期間は、毎年4月~3月です。
※2 投資法人が保有する物件のうち、データ取得面積が100%の物件を対象としています。
※3 リサイクル率の計算方法は、(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件の廃棄物リサイクル量)÷(保有物件のうちデータ取得面積が100%の物件の廃棄物発生量)として計算しています。

3R : Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)

3R :  Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)

3R :  Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)

星野リゾート

ポンプボトル
全ての運営施設で個包装ソープ(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ)を2019年中に撤廃し、ポンプボトル式での詰め替え運用へと変更しました。
【削減効果】
約49tのプラスチック容器
約73KLのソープ類

歯ブラシリサイクル
30施設で、年間100万本以上も廃棄されている使用済み歯ブラシを回収し、再資源化することで、プラスチック製品への再利用を推進します。
【トピックス】
回収後の再利用工程については、複数の関係お取引先様にご協力いただくことで規模を拡大し、社会的な役割を果たしていきます。現時点では、複数の宿泊施設を運営する企業での実施は星野リゾートのみです。

グリーンリース契約の導入

星野リゾート・リート投資法人

本投資法人では、グリーンリース契約を実施しています。
旅館・ホテルの施設のエネルギー消費は、活動時間の⻑い宿泊施設の場合、使⽤状況の把握と削減の努⼒なくして、削減は難しいと考えられます。計測、分析、課題抽出、対策実施という流れを共に進めていくテナントの協⼒が必要不可⽋となっています。

グリーンリースとは、ビルオーナーとテナントが協働し、不動産の省エネなどの環境負荷の低減や執務環境の改善について契約や覚書等を交わし自主的に取り決め、その取り決め内容を実践することをいいます。契約を実行することで、双方が光熱費削減等の恩恵で地球環境の改善と利益につなげることを目指します。

物件数と契約締結割合
グリーンリース契約締結 30物件 80.5%
※1  2021年4月30日時点の契約状況を記載しています。
※2  契約締結割合=グリーンリース契約締結済の物件の延床面積合計÷ポートフォリオ全体の延床面積合計
※3  延床面積は、各物件の登記簿に記載された面積に基づいています。
※4  契約締結割合は、小数第二位を四捨五入して記載しています。

過去の取組み一覧

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施設名 オペレーター 概要