2. 環境の取組み
運営リスクへの対応と安定的な運用
本資産運用会社では、テナントとの協働によるグリーンリースの推進に加え、エネルギーコストや調達環境の変動といった運用リスクにも着目しています。
グリーンリースの取組み状況
物件数および契約締結割合
グリーンリース契約締結物件数
70
物件
グリーンリース契約締結割合
100
%
- 2025年4月30日時点で本投資法人が保有する70物件における契約状況を記載しています。
- 契約締結割合=グリーンリース契約締結済物件の賃貸可能面積合計 ÷ ポートフォリオ全体の賃貸可能面積合計
- 賃貸可能面積は各物件の賃貸借契約等に基づき記載しています。
- 契約締結割合は小数第2位を四捨五入して記載しています。
エネルギーについては、内部炭素価格(ICP)の考え方を導入し、将来的な炭素価格の変動を想定したコストを投資判断および運用判断に反映しています。
また、物件の運用やサービスにおいては、サプライチェーン全体を視野に入れ、特定の供給条件に過度に依存しない調達方針を重視しています。
これらの取組みにより、外部環境の変化に左右されにくい運用基盤を構築し、中長期的に安定した運用を確保しています。
