2. 環境の取組み
レジリエンスと運用安定性
環境パフォーマンスを支える考え方
環境パフォーマンスは、これらの取組みの結果として現れるものです。
当社では、その持続的な向上を支える基盤として、「レジリエンス」と「運用安定性」を重視しています。
本投資法人におけるレジリエンスとは、気候変動や自然環境の変化、地震等の災害リスクといった不確実性を前提に、建物および運営の継続性を確保するための構造および対応力を指します。
具体的には、建物の設計や外構計画、エネルギー構成において気候リスクへの耐性を織り込むとともに、災害時や需給変動時にも対応可能な体制を整備しています。
また、これらの取組みにより、運営の中断や影響を最小化し、中長期的に安定した運用を支えることを目指しています。
