4. サステナビリティに関するガバナンス
本投資法人は、気候変動および自然関連リスク・機会を重要な経営課題の一つと認識し、本資産運用会社の取締役会による監督のもとでサステナビリティに関する意思決定を行っています。
取締役会による監督
気候関連リスクおよび機会については、TCFD提言に基づく分析結果や環境パフォーマンスの状況を必要に応じて本資産運用会社の取締役会へ報告し、中長期的な資産運用方針や投資判断に反映しています。
ESG委員会の役割
本投資法人では、環境・社会・ガバナンスに関する事項を取締役全員が参加するESG委員会において審議しています。
本委員会は、気候変動対応に限らず、環境パフォーマンス、テナント満足度、地域貢献、リスク管理等を横断的に扱う統合的な意思決定の場となっています。審議内容は必要に応じて本資産運用会社の取締役会に報告され、経営判断および運用方針に反映されます。
外部評価結果の確認および改善への反映
GRESB、CDP等の外部評価を通じて、本投資法人の環境関連取組みおよび開示内容について第三者視点からの評価を受け、継続的な改善に活用しています。
